とうもろこしを美味しく食べる。時間がたってもみずみずしさを失わない方法とは?

とうもろこしの季節がやってきましたね!とうもろこしは冷凍や缶詰など、1年中食べられますが旬の新鮮なものは特別ですね。

今回は我が家の定番のやり方をご紹介します。

とうもろこしを茹でてしばらくすると、水分が抜けてしわになってしまうこと、ありませんか?せっかく美味しいともろこしなのに、ちょっと残念な気分になります。

これは時間がたっても美味しく食べられるレシピです。

うちでは「茹でる」のではなく「蒸す」です。以前は茹でていたのですが、以下の理由で蒸すやり方にしました。

・簡単
・短時間
・栄養も逃げない

それでは実際にやってみましょう。

やり方

1 蒸し器(鍋)に水を入れて沸騰させる。

2 皮を向いたとうもろこしを入れて、4分蒸す。(強火のまま)

3 ラップを広げて塩をふり、蒸し上がったとうもろこしをくるむ。

ポイント

・蒸している間は蒸気が常に出ているように、強火を保ちます。また途中でお湯が無くならないように、水はたっぷりと入れます。

・蒸し上がったらすぐにラップに包むこと!時間がたつと水分が蒸発して、シワが寄ります。(肌と同じですねぇ。)

・蒸し器がなければ鍋にざるを入れて蒸し器代わりに。鍋底に直接とうもろこしがあたるのは、加熱ムラができるのでオススメしません。

食べ方

蒸して塩味が定番ですが、生のままお味噌をつけてオーブンやフライパンで焼くのも、味噌の香ばしさが楽しめて美味しい。
お醤油は屋台などでおなじみですが、味噌もお試しください。子供の頃から食べている味なので、美味しさは太鼓判!です(^^)

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