行動できないのはなぜ?タイプ別対策。

前回は「料理したくてもできない」タイプ別について書きました。今回は対処法につて考察してみます。

1 やる意味あるの?

このタイプは意味がわかれば動けるのですから、料理する意味や目的、得られるメリットを明確にします。しかし、なんとなく料理できたらかっこいいよね~、くらいでは弱いです。

本音、感情が動く目的を探します。

・ハワイに行きたいので食費節約!
・彼に美味しいと言わせたい!
・夏までに痩せて、堂々と水着を着る。

意味付けのポイントは感情ですから、逆の「~は絶対にいや!」も使えます。

例えば、病気になりたくない~、ゆるい女に見られたくない~、など。ネガティブは良くないと言われますが、行動でるなら問題ありません。

あなたの本当の気持ちは当人しかわかりません。快、不快にかかわらず動ける「意味」を探してください。

2 それって本当?

信用できないから動かない、無駄なことはしたくない。そうであれば、信用できるソースを探します。

その方法を試してうまく行った友人の体験談を聞く。「本当かも。」と思えたらいいです。

またもっとおすすめするのは、科学的なアプローチのレシピ本。料理は化学変化で出来上がるので、そんな解説をしている本をおすすめします。なぜそうなるか?と納得できたら、信用できるでしょうから。

3 今どこにいる?

まずは出来上がりの写真を見て、完成図を把握する。
そのあと、レシピをきちんと読んで手順を確認する。

頭の中に感性までの流れをイメージできるかどうか、がポイント。一品だけ作るよりもメニュー全体を決めて、そのからブレイクダウンして考えたほうが動けます。

一品だけだと「これだけ作ってもつまらない」感覚になる。積み上げていくのは面白くないんですよね。だから華やかな全体像を作ってから、落とし込んでいったほうが行動できます。

4 今すぐできることは?

今のタスクがわかれば行動できるので、もわっとしたイメージではなく「人参を千切り」「オリーブオイルを小さじ1混ぜる。」などのタスクを考えます。

今どこにいるタイプとちがって、全体のイメージよりも積み上げていくほうが好きなタイプ。その結果で「ああ、こんなのができた~」が嬉しい。

一品だけ作る、と決めて、小さなタスクに分割します。

まとめ

この分類は学習パターンの4タイプは一つだけではなく組み合っていますが、行動を一番止めているものはどれか探します。

私の経験です。
お料理したくないな~、でもやらなくちゃいけないのに。「~しなくちゃいけない」と思った時、まずすることは「自分を責めること。」

「こんなんでいいの?自分に甘い!」

でも動けない。なぜなら、外からの言葉だから。「やりたい、~なりたくない」という内側の言葉ではない。自発的じゃないのですよね。親から「勉強しなさい!」と言われている子供と同じです。渋々やるかもしれませんが、楽しくないので続きません。

それで4つのパターンで考えてみたのです。「何でやりたくない?」

「つまらないから」

「どうしてつまらない?」等、会話を続けていき、原因を発見。

その時は全体像が把握できていないのが、嫌だったみたいです。

パターンがあると理由を照らし合わせられるので、原因も発見しやすくなります。ご自分との会話の参考にしてください。

無料Ebook:脱コンビニ食!きちんとごはんの始め方パーフェクトガイド。

このEbookでは、
忙しくてコンビニや外食に頼りがち。
でもどうにかしたいと思っている方が、はじめの一歩を踏み出すステップをお伝えしています。

一番大変なのは、はじめの一歩を踏み出すこと。
その後の二歩、三歩はそう難しくはありません。
会社にお弁当を持参するレベルに到達できるのは、そう時間はかかりません。

そのはじめの一歩の、お手伝いができれば嬉しいです。