ちょっといいお鍋がほしい。選ぶ時に気をつけるポイントは?

お料理するなら道具も大事。

選ぶポイントと私が使っているお鍋をご紹介します。

1 耐久性

お鍋は野菜を茹でたり、煮物を作ったり。日常に使う場面が多い料理道具です。だからこそ、耐久性のあるお鍋を選びたい。

具体的にはステンレスの多重構造鍋がおすすめ。ホーロー鍋は素敵なのですが、火加減を間違えたり焦がしたりするとひび割れてしまいます。その点、ステンレスは多少焦がしても大丈夫。割れることはありませんし、焦げても重曹を入れて煮立たせたら簡単に落ちます。

私の経験ですが、ル・クルーゼを焦がしてひび割れを作ってしまったことがあります。火をかけっぱなしにして、焦がしちゃったんですね。とても気に入っていたので、悲しいやら、切いやら・・・。

ホーロー鍋も素晴らしのですが、始めてちょっといいお鍋を購入するなら断然、ステンレス製です。私も初めてはクリステルのスターターセットを購入しまし、もう20年ほど使っています。壊れたこともないですし、シンプルな外観であること、蒸すこともできる使い勝手の良いお鍋です。おすすめはスターターセット。長く使えます。

2 場所を取らないこと

多重構造のステンレス製鍋はヴィタクラフトなど多くの種類がありますが、クリステルの良さは入れ子式で場所を取らないこと。

お鍋は作るものによって大きさを変えます。料理にあったお鍋を選ぶのも腕のうちなので、1種類あればいいというものでもない。しかし、大きさの違うお鍋を一列に並べるほど、スペースはないですよね。だから重ねられるのは大きなメリットです。

3 パーツが少ないシンプルなもの

長く使っていると部品が劣化してきます。取り替える必要も出てきますが、メーカーは新しい製品を出してくるので、部品の保持年数がすぎると手に入らないこともあります。

実際にある有名メーカーのフライパンの取っ手がとれてしまい、ここだけ変えようと思って連絡すると「もう部品はありません。」との回答。そんなぁ~、高かったのに(泣)

また修理してくれる会社さんであればいいのですが、買ったほうが安い場合もあります。修理して使うのも一つの方法ですが、だったら最初から壊れる場所が少ないものを選んだほうがいい。具体的に言うと、お鍋の場合は蓋の取っ手もステンレスであること。本体と同じ素材なら耐久性もあります。

まとめ

まずはどんなに荒い扱いをしても耐えてくれるお鍋がおすすめです。そして次は可愛らしいホーロー鍋という流れがスムーズです。大きさも形もかわいいものが多いので、選ぶのにときめくのはル・クルーゼ、バーミキュラ、ストウブなどですね!

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