お重に詰めた夏のお弁当。

夏野菜を使って作ったお弁当をお重に詰めて。常備菜にもなるおかずが多いので、詰めるだけでもオッケーです。

夏に食べたくなるものは
・軽いさっぱり味
・すっきり酢の味
・甘めよりも、塩気

暑い時に補給したい塩味であり、疲労回復の酸味であり、身体を冷やす水分の多いさっぱり味です。

今回のお弁当は、ここを意識して作りました。

・梅酢につけた大根、生姜、らっきょをみじん切りにして混ぜたごはん。青じそを上に散らす。栄養価の高いすりごまも加えて。

・なすを焼いて酢醤油に漬けたマリネ。冷やしておくとなお、さっぱり。

・身体を冷やしてくれるきゅうりに、疲労回復効果のある梅をミネラルたっぷりの海苔を和えたもの。

・じゃがいもを塩味でガレット風に。玉蜀黍も加えて焼いたもの。

・きゅうりと玉ねぎ、人参の酢の物。

何を食べたいか?身体に聞いてみるといいですね。「でも、よくわからない・・・」という声も聞きます。確かに今までやったことないのですから、無理もありません。

やり方は

1 「何食べたい?」と質問。

2 ふと思った食べ物を食べているイメージをする。

3 心地よい気持ち、しっくりする感じがあったら、それが答えです。

これも練習なので、ゲーム感覚で質問してください。そして食べた時に「そう、これよ、これ!」と心が納得し、わかるようになりますから(^^)

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会社にお弁当を持参するレベルに到達できるのは、そう時間はかかりません。

そのはじめの一歩の、お手伝いができれば嬉しいです。