常備菜における3つの快感。

常備菜、やってみようか?と思っていたら「ぜひ!」と言います。常備菜をおすすめする理由を3つ、あげてみますね。第して3つの快感!です。

1 体にいいものが食べられる快感

美容や健康に興味ない人はいないでしょう。世にさまざまな健康法、ダイエット法がありますが、ざっくり言って「野菜をたくさん食べられる」食事であれば、大体はカバーできます。

細かいことを言えばキリがありません。それはマニアに任せて、普通に体にいいものが食べないのであれば、野菜をたっぷり食べてバランスを取る、で十分ではないでしょうか?

今は皆忙しいです。
仕事が忙しい → 外食やコンビニ食が増える → このままでいいの?いや、いいわけない。→ 体にいいもの食べたい。

思っているままでは、このループからは抜け出せない。そこを抜け出すために常備菜は使える方法です。野菜を使った常備菜を作り置きしておくだけです。

野菜をしっかり食べられた後の快感。体にいいことしている気持ちと、身体的に必要なものがとれた感覚。常備菜で得られる快感です。

2 ほっとできるのよ、と安心感

体にいいだけでなく、心にも栄養が必要です。
外食は楽しいです。きれいなお料理を目の前にしたらワクワクします。ロケーションが素敵で眼下に夜景がバーっと広がっていたら、ドキドキしてこんなところでお食事できて幸せ~と思うかもしれません。

そう、外食は心の栄養です。非日常のトキメキを感じられるエンターテイメントのようなもの。

一方、おうちごはんはトキメキよりも「ほっとする~」安心感の栄養。これはどんな一流シェフでもかなわない分野です。

安心感はつながりから生まれるものだから、自分が作ったものや身近な人の料理のほうがずっと強い。毎日のご飯だからこそ、安心感を土台にしたいのです。

3 手早く準備できる快感

体にいいものが食べたい、安心感を得たい。
だから手早く作りたい。

上の2つを叶えるには手早く作れることが必須。毎回毎回、時間も手間もかかったら気持ちが折れてしまう。

だから常備菜です。常備菜があれば0から作らなくてもいい。既に数品が出来上がっていたり、また簡単な作業で作れる状態ができているわけです。汁物を作り、ご飯を盛り付けるだけで食事の準備が整います。それも野菜たっぷりの体にいいご飯が。

常備菜があると気分的にもすごく楽になります。作ってあるあの2品を出して、あとはお豆腐を切ればいいか、と。

それに食後感というか、食べているときも罪悪感のようなものがないのです。自分にしっかり手をかけている、というとかっこいいですが、「ちゃんとしている私」に「エライ!」と思えるのですよね。きちんとご飯を作っている私が素晴らしいと。

小さな小さな満足感ですが、その満足感はとても心地よい。この快感を味わったら、もうコンビニ中心のご飯には戻れなくなります。

以上は私が体験したことです。常備菜と言っても、本当に簡単なものでもかなりの効果を発揮します。始めてみようかな?と思っているのでしたら、一品つくって常備菜の楽しさ、快感を体験してください。

無料Ebook:脱コンビニ食!きちんとごはんの始め方パーフェクトガイド。

このEbookでは、
忙しくてコンビニや外食に頼りがち。
でもどうにかしたいと思っている方が、はじめの一歩を踏み出すステップをお伝えしています。

一番大変なのは、はじめの一歩を踏み出すこと。
その後の二歩、三歩はそう難しくはありません。
会社にお弁当を持参するレベルに到達できるのは、そう時間はかかりません。

そのはじめの一歩の、お手伝いができれば嬉しいです。