さっとできる夏野菜の焼きびたし。

焼きびたし、煮浸し、揚げ浸し。野菜を調理して汁につける出汁びたしは簡単・便利なお料理です。冷蔵庫にあるお野菜はなんでも使えますから。ぱぱっと作れるって、楽ですよね!

今回は濃く引いた出汁を使って浸し汁を作りました。

材料

浸し汁
醤油・・・大さじ1
みりん・・大さじ1
酢・・・・大さじ1
だし汁・・大さじ2

なす、トマト、豆腐

作り方

1 なす、豆腐は食べやすい大きさに切って両面を焼く。トマトはさっと湯にくぐらせて皮を剥く。

野菜の焼き方はこちらを!→ 焼くだけで美味しい夏野菜。グリルのちょっとしたコツ。

2 浸し汁を作り、(1)を熱いうちに浸す。

感想

いつもより濃く引いた出汁を使ったので、コクは強く感じますね。出汁が少なめなので、濃いお出汁で作るといいかも。

今回使ったお出汁はカツオ出汁ですが、昆布出汁や昆布と鰹の合わせだしを使っても。

せっかく引いたお出汁、何か作りたくて選んだ一皿です。家にあったトマト、なす、木綿豆腐(1/4丁、残っていた(^^;))

冷たくしていただくのもいいですね。常備菜としてもお役立ちです。

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