芋ようかんを舌ざわりよく仕上げる。

芋ようかんを作りました。素材はとてもシンプルなのですが、だからこそ秋のこない味。立秋も過ぎ、暦の上では秋。まだ暑さは続きそうですが、秋の味覚を楽しみました。

材料

さつまいも・・・2本(正味400g)
キビ糖・・・・・80g
塩・・・・・・・少々

作り方

1 さつまいもは2cmほどの暑さに切り、皮を剥く。水に10分ほどつける。

2 蒸し器で柔らかくなるまで蒸す。15分前後。

3 熱いうちにマッシャーでつぶし、砂糖を数回に分けて切り混ぜる。塩も加える。

4 裏ごし器に(3)をかけて裏ごしする。

5 容器(14X11X4cm)の流しかんに2,3回に分けて入れる。その都度、空気を抜くように押し入れる。

6 冷蔵庫で2時間ほど冷やす。切り分けて好みで黒ごまをふる。

ポイント

・なめらかな舌触りにするには、裏ごし器を使うこと。少量ずつ乗せて、ヘラやおしゃもじで裏ごししてきます。裏ごし器がない場合はザルなどを使っても。

・裏ごししなくても美味しいので、手間がかかると思ったら割愛しても。

・上白糖を使うともっとお芋の黄色が出ます。私は基本、白砂糖は使わないのでキビ糖をつかいました。色を重視するなら白ですね。

シンプルですが、お芋の味がちょくで楽しめる一品です。冷たくして召し上がってください!

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