お豆腐、納豆は忙しい人の免罪符!

忙しいし、料理するのも面倒。でもコンビニのお弁当もちょっと・・・。

そんな不安を癒やしてくれるのが、お豆腐や納豆の大豆製品です。これさえあれば、大丈夫!そう思わせてくれる心強い味方。冷蔵庫に常に常備しておきたい食材です。

大豆製品は栄養もあるし、カロリーも低い。いわばヘルシーなので、夜遅く食べても罪悪感がない。外食やコンビニ食が続くと、どうしても湧き上がってくる罪悪感。それを払拭してくれるありがたい免罪符のような食材です。

心が安心するって、大事なことだと思うのです。罪悪感なんて持たなくていいのだから。

大豆製品は女性を美しくする

さて、大豆製品ですが様々なメリットがありますが、中でも女性を中から美しくすることについて。

大豆に含まれる植物性エストロゲンのイソフラボンが、更年期だけでなく20代の女性をも助けてくれます。

イソフラボンの働きはホルモンバランスを整え、肌のみずみずしさや張りを保ち更年期にありがちなほてりも軽減してくれます。

また21~29歳の女性を対象とした実験では、排卵期が平均2.5日伸び整理の日数が減りました。この意味は、排卵期はエストロゲンが盛んに分泌されて、お肌はみずみずしく髪はつややかにと、情勢のきれいな期間が伸びた、ということ。

日本食がヘルシーと注目される理由の一つは、大豆製品をたっぷり食べてきたと考えられます。

大豆製品 簡単すぎるレシピ

大豆製品のよいところは、簡単に食べられること。これも重要な要素ですよね。
一番簡単なのは、薬味と醤油でいただく冷奴や納豆ご飯。レシピ本やブログにはおしゃれなレシピもたくさんありますが、これが忙しい時の現実かと・・・。もっと割愛すると、醤油やポン酢とご飯とか。

それでも美味しいですが、ちょっとさみしいと思ったら

・納豆アボカド丼
納豆と醤油を混ぜて、適当に切ったアボカドとご飯に乗せる。トロロ昆布やかつお節、すりごま、のりもトッピングに。

・豆腐サラダ
レタス、カイワレ、きゅうり、トマト、ゆで卵等と一緒に盛り付けて。ドレッシングはオリーブオイルと塩でオッケー。

・豆腐の納豆がけ
豆腐に醤油と柚子胡椒(一味やさんしょでも)を混ぜて、豆腐にかける。納豆アボカド丼の材料を乗せてもよし。

細かい分量は気にしなくても味が決まるレシピです。基本、切って混ぜるだけの作り方です。

何か食べたいけど・・・と思ったらすぐに使える豆腐、納豆。常備しておく心の安定剤でもあります。

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