やらなくちゃいけないってわかっている!でも・・・

言われなくても誰もがわかっている。

「わかっちゃいるけど、できない。」
「やったほうがいいのはわかるけれど、めんどくさい」

料理に限らずですが、理性では「やったほうがいいのはわかっている」けど、できないってこと、いろいろありませんか?私自身もこの気持ちにやられることが多いタイプなので、どう付き合っていいか?悩むことも多いです。

でも、この気持は放置しておくと泥沼にハマります。どんどんと自分を責める方向に行くから。真面目な人ほど深みにハマっていく傾向がありますから。

自分を責めてしまうのは、昔からの思考のクセです。「自分は甘い。こんなんじゃダメ!」「できない自分はダメ!」と自己否定することが美徳とされて来たからだと思います。また周囲からも「もっと勉強しないと、志望校に受からないよ。」「このままの成績でいいと思っているの?」

そして思います。「そんなこと、わかっているよ・・・」って。

自分を責めたら動ける?

しかし、どんなに自分を責めても叱咤激励しても、行動に変化を起こせたでしょうか?「やるべきだ、やらねばならない」で動こうとするのは、ものすごく重いものを動かすのと同じ。大量のエネルギーが必要となります。自分の意思に反して、無理やり動かそうとするからものすごく大きな力を必要とします。そのエネルギーを準備できないから、動けない。

その結果どうなるか?

ずっと動けないまま。ほしい結果がでないまま。

それは嫌ですよね?お料理の場合だったら、お弁当を持参して体重を落としたい、「わ~料理できるんだ~」とか褒められたい。そんな未来が来ないまま、コンビニのお弁当で過ごす毎日。

そんな自分をどう行動させるか?

軽いエネルギーを使う。

自分の気持が動くポイントを見つける。

気持ちが動けば「楽しそう、やってみたい」そんなふうに気持ちが動けば、行動への壁はすごく低くなります。風船を動かすように、ちょっとした力で動けるようになる。「やらねば」とは全く逆のエネルギーを使います。「やりたい」という軽いエネルギーは、楽しさも含んでいます。

「やらねば」から「やりたい」へのシフトがポイント。

次回は私が自分で自分を動かしたポイントをお話しますね。
お恥ずかしい話ですがしばらく更新しなかったもの、この「わかっちゃいるけど、めんどくさいの」にやられていたからです。

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