わかっているけど、料理できない!への対処法。

お料理したほうがいいとわかっているけど、行動できない。

「すべき」と思っていると苦しいです。100kgの荷物を動かすほどのエネルギーが必要になります。もし「やりたい」に気持ちが変わったら。風船を飛ばすほど楽になります。

ポイントは「イメージ」。

イメージできるかどうか?が「やりたい」に変えるポイント。

私が「めんどう~、やりたくない。でも、そんな甘いこと言ってられない!」といくら自分を鼓舞しても動けなかった。

それを「やってみようかな。」と自然と思えたのは、イメージの力でした。

作ってみたいと思った常備菜は、きのこの酒蒸し。

材料はきのことお酒、塩。作り方はシンプルで短時間でできる。そして応用範囲が広い。つまり、行動までのハードルがものすごく低いので、直ぐに作ろうと思えます。すぐに作ろう、と思えるのは「何をどうしたらいいか、すぐにイメージできるから」。そして、パスタに使えるし、サラダにもいい。煮浸しにもお味噌汁にも使える!と楽しいイメージが見えたから。

イメージが湧いてくると感情が動きます。湧いてこないと「やらねば!」のまま。学生時代は勉強が嫌だったけれど、大人になったらもっと勉強しておけばよかったと思う人は多いです。これも、その勉強がどう役立つか、どのような意味があるかとイメージできるからの違いです。

ハードルを低く、低く限りなく低くすること

「わかっているけど、料理できない」のは、なぜやりたいのか?目的が明確になっていないか(わかっている人は目的は明確でしょう)行動までのハードルが高すぎるか、です。

イメージできないと動けないと言いましたが、いきなりレシピ本に載っているランチを作ろうとか、7品常備菜作ろうとか、現状の自分からはかなり高いハードルを設定していませんか?最終イメージは見えても、そこまでの道のりがイメージできない。

ハードルが高すぎると、そのたびに挫折を繰り返して負のループにハマります。「わかっているけど、できない」を繰り返します。なぜハードルを高くしてしまうのでしょう?ハードルを高く設定してしまう理由は、すぐに結果がほしいという欲求があるから。

この欲求を捨てて、低いイメージのできるハードルを繰り返したほうが結果的にお料理を簡単にできるようになります。

今、イメージできるお料理は何でしょう?作るのは簡単、楽しそうと思えるお料理を探してください。

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