常備菜ばかりだとちょっとさみしい、を解決する。

常備菜は食事を楽にしてくれますが、1週間全部常備菜だけ、というのはちょっと切ない気分。何かが足りないのですよ、それだけだと。何が足りないと思いますか?

何も作りたくないときは、常備菜と冷凍ご飯でも十分に満足感があります。「ちゃんとしたもの、食べている~。」と。

しかし、ちょっと余裕のあるときは、物足りなさもある。何が足りないか?それはライブ感です。

常備菜にはない、作りたてのパワー!

ライブ感、フレッシュ感といいますか、要は「今作りました!」という作りたての持つパワー。例えば炊きたてのご飯のもつ力。作りたてのお味噌汁の香り立つ様子。そういった出来たての持つパワーは、とても強い。これは作り置きは出せないエネルギー。

だから常備菜のみ、ではなく常備菜とライブ感のある食事が作れると、満足感がアップします。

ライブ感を手軽に出す方法はいくつもありますが、まずはお味噌汁を出汁からさっと作れることから始めたらいいと思います。ご飯は炊飯器であれば、炊きたては調整できる。あとは汁物と常備菜で立派なご飯です。

常備菜はお役立ち要素ですから上手に活用し、プラスでささっと作れるメニューを増やしライブ感を出せれば、心もほっとするし体にもいいという完璧ともいえる食事に仕がるのではないでしょうか?

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