器は出会い。村地忠太郎さんの菓子皿。

人との出会いもそうですが、器との出会いも偶然の産物。

これは研修会でいった木曽の道の駅で出会った菓子皿。大正6年生まれの曲物師、村地忠太郎さんの作品です。

詳しいことは知らなかったのですが、たまたまお店で見つけて

「素敵!」

と惹かれたもの。菓子皿から伝わる暖かさや丁寧さが気に入ってしまったのです。職人さんが紹介された新聞記事もあって「92歳で現役の木地師」とありました。

後で調べてみると、村地忠太郎さんは宮内庁御用達の曲物師。皇太子妃の納采の儀に使われた目録台を作った匠だったのです。

それだけの方なのに「木地師はめだっちゃいかんでな」と個展の断り続けてきたそうで、謙虚なお人柄た伝わってくる一言です。

心のこもった作品は強さとともに、柔らかな暖かさがあります。自分の感性にあった器と出会えるのはとてもワクワクしますね。

偶然にご縁を頂いた菓子皿、大切に使います。

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