どうしたら簡単にお料理できるようになるのだろう?

どうしたら簡単にお料理ができるようになるか?

ずっと考えてきました。

何を作るか決めてから食材を調達。
今ある食材で何を作るか決める。

どちらも「作る」は同じですが、その性質は全く違います。

「何を作るか決めてから」の方法は、行事だったり食べたいものがあり、言いかえればゴールがあってそこを目指すやり方。

一方、ある食材で作るのは組み合わせて作り出す。積み上げていくやり方。

お料理するのは同じでも、後者のほうが圧倒的にスキルが必要。でも、毎日のお料理でこのやり方ができたらすごく楽になります。そこに「決めて食材を調達」をプラスする。

「あるもので作る」「決めて食材を調達」この2つを自由に使えたら、お料理は楽しいと思えるはず。

じゃあ、どうしたらいいの?あるもので作るスキルは何?と思いますよね。

料理が簡単にできる人は、レシピをたくさん知っているのとは違うと思う。レシピを100知っていても、料理は簡単にはなりません。

何が必要かというと料理の「共通ルール(規則性)を見つけ、それを応用する」力です。

普通はたくさん料理して、レシピも増やしていく。そうすると自然と「何が共通しているか?」「他にどうやって応用するか?」を掴んで行く流れです。

しかし、ただ数稽古するだけでは時間がかかりすぎる。だったらお料理を簡単にできるようになるには、最初から規則性を覚えたら早いのではないか?そういう結論になりました。

応用するための基本となる規則性さえつかめたら、苦手意識も減るんじゃないかな?と。

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