食事は心地よさを重要視する。

この食事法が正しい!と正誤で判断するつもりはありません。ただ心地よい感覚を大切にしたいと思っています。

何を食べるか?について一番大切にしているのは心地よさです。何を食べたら嬉しいか、楽しいか、幸せか?自分の感覚を大切にする。

世の中には様々な食事法があります。食事法によっては全く逆のことを主張しています。一時は「どれが正しいの?!」と迷いましたね。どれもが正しいと主張していますから。

結局は心地よさを指針にすることにしました。その日の体調によっても違う、気分によっても食べたい物は違う。それでも「今、何が食べたいか?」を体に聞くこと。

栄養士の幕内先生は「正しい食事は一つではない、間違わなければいい。」と著書に書かれていました。間違いとは、栄養の取れない食事のこと。そこさえ間違わなければ、あとは枝葉なので体制に影響はない。

私はずっとベジタリアンベースの食事だったので、心地よさはプラントベースでホールフード。動物性は少しでいい。それが心地よい。ただ人によっては肉ベースがいい人もいるので、自分の主義を正しいと言うつもりもありません。

本当にいろいろな食事が提唱されていますが、自分で試してみて「どう感じるか?体調はどうか?心の状態は?」と観察してください。そして心地よいと感じた内容を取り入れるのがよいかと思うのです。

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