里芋の煮っころがしはタレとからめるイメージで。

里芋の季節がやってきました。里芋の定番レシピと言ったら、里芋の煮っころがしです。

里芋の煮っころがしは中まで味が染み込まなくてもいい。どちらかというと、タレをからめるイメージで作ったほうがホックリと仕上がります。

また割合で煮るので、分量が増えても対応可能です。

材料

里芋・・・8個(500gくらい)

出汁・・・240ml
醤油・・・大さじ2(30ml)
みりん・・大さじ2(30ml)またはみりん、キビ糖 各大さじ1

作り方

1 里芋は皮をむいて食べやすい大きさに切る。小さい里芋はそのままで。

2 里芋に塩(分量外 小さじ1ほど)をまぶして洗いぬめりを取る。

3 里芋と調味料を鍋に入れて落し蓋をする。煮立ったら弱火にして鍋の蓋をして10分ほど煮る。

4 里芋に竹串がすっと通ったら、鍋の蓋、落し蓋を取り強火で1/3になるまで煮詰める。

ポイント

・今回の割合は、1:1:6。こってりとした煮物を作る割合です。

・甘めが好みならみりんと砂糖を半々で。さっぱり目ならみりんのみで味付けをします。

・ぬめりを塩でもんで取ると味の絡みが良くなりますが、面倒であれば省いても。

・加熱しているとふわっと煮汁が上がってくるので、火加減を調節します。

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