家でご飯を食べる習慣を身につけるには?

家ごはんを習慣にしたいと思ったら?いきなり張り切ると疲れてしまうので、ちょっとずつ、ハードルを低く始めるのがよいです。

人は変わるのが嫌な生き物。

脳は現状維持が好き。脳の最大の関心事は「死なないこと。」現状でなんとかなっているのに、なぜ新たなことをするの?と思うのです。

心は私達が思っている以上に複雑です。変わりたい、と思っても昨日と変わらない今日を過ごしてしまうことも多々あります。

「だって困っているわけじゃないから、いいじゃないの。」

と考えることもできますが、一方このままだったら大変なことになるかも、という不安の間で迷ったりするのが普通の人かと思います。

これまでと違う結果を得たいのであれば、これまでと違った選択と行動をする。なぜなら現状は今までの選択と行動の結果だから。

それではその選択と行動はどうしたらいいの?

よい習慣を身につけるには?

人は知らないことや経験のないことは、後回しにしがちです。大人になれば「やったことないから」と回避することも増えてきます。ここを攻略するには、本当に小さなこと、できること、精神的負担のない行動(少ない)を設定してください。

いきなり常備菜9品なんて作れません。ハードルが高すぎます。だから続きません、いやそれ以前にやりません。

だから「家で健康的なご飯を食べる。」方向に合っている小さな行動を選びます。

・雑穀米を買う。
・本物のお醤油を買う。
・ネットで本を買う。
・図書館で本を借りる。

などなど、あなたができる「こんなに簡単なことでいいの?」というレベルの行動を1つ選んでください。

それが済んだら次の小さな一歩。それも「こんなことでいいの?」でオッケーです。

小さなことは「効果ないでしょ、意味ないでしょ。」と疎かにしがちですが、その5分や10分の行動が積み重なっていくと、強力な力になります。

サンクコストを利用する。

その記録をつけておくともっといいですね。見える化するとやる気になりますし、続けていくとサンクコストが発動します。サンクコストとは「ここまでやったのに、今やめるのはもったいない!」という気持ちです。

私もこれは実行していて、卓上カレンダーにできたら○をつけています。不思議と「やらなくては!」と思えるのですよね。コンプリートしたい気持ちも出てきます。今までの○を無駄にしたくない!とも。

そして目標の回数などを決めて、それを達成したらご褒美でお祝いしてあげます。

よい習慣を身につけたいのなら、小さく始める、見える化する、が効果的です。

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