料理はめんどくさを消してこそ楽しめる。

ご飯を楽しく作る。

これも素敵なことなのですが、ちょっとハードルが高いように思います。

その前に

めんどくさいをなくす。

これを目指した後に、自然と楽しめるようになる。
楽しいは作り出すよりも自然発生的に感じられるもの。無理矢理に楽しもうとしても、強制的で心が反発する。だからといって、楽しくないからやらないというのは成長がない。勉強しなかったらテストで0点とるようなヘマはしたくない。

ゲームでわかる楽しいのはなぜ?

楽しいと感じるのは
・ある程度のコントロール感があること。

ゲームに例えてみます。
始まったら瞬時に終わったしまうほどの難しいゲームは楽しくない。(コントロール不可)
かといって、すぐにクリアできるゲームも簡単すぎてつまらない。(完全コントロール)

ちょっと頑張ればクリアできそうな、出来なさそうなそんな可能性が見えるのが楽しい。

逆につまらない、めんどくさい、と感じるのは、どうしたらいいかわからない、という要素が大きい。今何をしたらいいの?がわからないから、先に可能性を感じられずやらないというパターン。

だからめんどくさい気持ちを減らしていくと、可能性が見えてくるので楽しさもでてくる。

めんどくさいを消す3つの処方箋

私はめんどくさいを消していく処方箋として

・ゼロから作らない。(全くのゼロからは労力がかかりすぎるから)
・レシピを見ないで作れるようにする。(レシピを見るのは意外と時間がかかるし、脳的にも負担)
・目を放してもできる料理を覚える。(かかりっきりにならなくて済むから、他のことができる。)

の3つを考えています。

ここを身に着けたらめんどくさいがなくなり、コントロール感も出てきて楽しさを感じられる。めんどくさい気持ちを上書きする方法を伝えていきたいのです。

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