どれが健康に良い食べ物?と迷う以上に大切なこと。

昔に比べて健康にいい食事の情報は格段に増えています。そして健康への意識は非常に高いものがあります。それなに、不調を訴える人がとても多い不思議があります。

様々な体に良い食事の情報が溢れている今。そしてそれぞれの食事法を見比べると、全く反対のことを主張している場合が多々見られます。

肉食は腸内を腐敗されるから良くない、いやタンパク質を取らなくてはいけないから食べるべきだ。果物は酵素やビタミンが取れるからいい、体を冷やすし果糖が多いからよくない・・・。

一体、どれが本当なのか迷う人も多いでしょう。

さまざまな食事法を見て思うのは、どれも毒ではないのだからいい悪いは言えない。
問題は量、「過食」ではないだろうか?食べ過ぎなければいいのでは?と。

食べ過ぎると、体は消化不良を起こします。全部をきれいに消化できないと、タンパク質の残りが腸内で悪玉菌の餌になります。

悪玉菌(腐敗菌)はアンモニアを発生し、毒性の強い環境になります。もし肝臓がこのアンモニアを解毒できなければ、全身に回って血流の悪化をおこし、最後には病気という形に表現されます。

何がいい悪いと言う前に、食べ過ぎることに注意したほうがいい気がするのです。たまに食べすぎることはあっても、それが常態化させないようにすることが大切かと。

体は個性があるので、食事法もあう、あわないがあります。これは自分にしかわかりません。よい食事には幅があるので自分で見極めます。

私の場合はベジ系が調子がいいです。お肉を食べると体が重くなるし、腸の状態もよくありません。しかし知人はお肉を食べないと体調が良くないと言います。どちらが正しいということではないのですよね。

何でも自由に食べられる時代に私達は生きています。昔は食べるものが少なかったから、今のような迷いはありませんでした。あるものを食べるしかなかった。

生きるために大事な食べ物です。どれがいいわるい、なんておこがましいことを言わずに、食べすぎていないかどうか?に注目したいです。

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