常備菜とは?

毎日のごはんを助けてくれるのが常備菜です。常備菜についてお話しますね。

常備菜とは?

常備菜とは、すぐに食べられる、または使えるように準備された食材です。常備菜というと、すでに調理されたお惣菜のイメージがありますね。しかし、そのイメージだと「きちんと作らなくてはいけない」とプレッシャーがかかり、常備菜を始めるのにハードルが高いです。
けれども、「切っただけ」「茹でただけ」でも下ごしらえしてあるので常備菜です。そう考えたら、少し気楽に始めようと思えるのでは?

常備菜があるとないとでは、お食事を作る時間も手間も格段に差があります。毎日のごはんを楽にしてくれるのが、常備菜です。

常備菜の種類

料理の作業の違いで、4つに分けています。
・すぐに食べられる
すでに出来上がっているお惣菜やマリネ、サラダなど、そのまま器に盛り付けたらいいもの。

・半調理
粕漬けや冷凍コロッケなど後は焼くだけ、揚げるだけと調理するだけのもの。

・下ごしらえ済
茹でた野菜、塩もみした野菜など、下ごしらえをしてあるもの。

・タレ、ドレッシング、素
下ごしらえ野菜と和えたり、カレーを作ったりなど、味付け系のもの。

常備菜のメリット

なんと言っても、ゼロから始めなくていいこと。
ある程度、作業が済んでいる、または完了しているので支度にかかる時間も手間もとても軽くなります。極端なことを言えば、ごはんさえあれば常備菜とで立派な食事になります。

また食べたいものや栄養バランスも自分でコントロールできます。外食やコンビニのお弁当が続くと、何となく疲れるし、飽きてくるし。不思議なもので家庭料理は飽きませんね。

常備菜のデメリット

「まだあれが残っている・・・」と同じものを食べ続けるのはちょっとつらいですね。急に予定が入って、残ってしまうこともあります。食べきれないと罪悪感を覚えたりもします。
また常備菜は誰かが作ってくれるのではないので、週末などある程度の時間を使います。きちんと作ろうと思うと、めんどくさくなったり・・・

しかしこれらは工夫次第で解決できます。

最後に

はじめから全てを完璧に作ろうとは思わずに、茹でただけ、切っただけ、からでも始めてみてはいかがでしょう?ちょこっとしたものでも、準備してあるだけで気持ちの余裕が出てくるものです。

これからいろいろとご紹介していきますので、一緒に頑張ってみましょう(^^)

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